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openSUSE Leap 15.4

AutoYaST ガイド

AutoYaST は openSUSE Leap を無人で一括導入するためのシステムです。 AutoYaST のプロファイルには、インストールや設定に関するデータが含まれています。 本マニュアルでは、自動インストールに関わる基本手順を説明しています。具体的には 準備とインストール、設定までの分野を説明しています。

発行日: 2021/12/01
前書き
利用可能なドキュメンテーション
ドキュメンテーションの改善
文書規約
1 AutoYaST の紹介
1.1 AutoYaST の存在理由
1.2 概要と考え方
I AutoYaST 制御ファイルの理解と作成
2 AutoYaST 制御ファイル
2.1 紹介
2.2 書式
2.3 構造
3 AutoYaST 制御ファイルの作成
3.1 情報の収集
3.2 設定管理システム (Configuration Management System; CMS) の使用
3.3 手作業による制御ファイルの作成および編集
3.4 XSLT を利用したスクリプト経由での制御ファイルの作成
3.5 制御ファイルのチェック
II AutoYaST の設定例
4 設定およびインストールのオプション
4.1 一般オプション
4.2 レポート
4.3 ブートローダ
4.4 パーティション設定
4.5 iSCSI イニシエータの概要
4.6 Fibre Channel over Ethernet (FCoE) の設定
4.7 国ごとの設定
4.8 ソフトウエア
4.9 アップグレード
4.10 サービスとターゲット
4.11 ネットワークの設定
4.12 プロキシ
4.13 NIS クライアントおよびサーバ
4.14 NIS サーバ
4.15 ホスト名の定義
4.16 Windows ドメインのメンバーシップ
4.17 Samba サーバ
4.18 認証クライアント
4.19 NFS クライアントおよびサーバ
4.20 NTP クライアント
4.21 メールサーバの設定
4.22 Apache HTTP サーバの設定
4.23 squid サーバ
4.24 FTP サーバ
4.25 TFTP サーバ
4.26 firstboot の処理手順
4.27 セキュリティ設定
4.28 Linux 監査フレームワーク (Linux Audit Framework (LAF))
4.29 ユーザとグループ
4.30 独自のユーザスクリプト
4.31 システム変数 (sysconfig)
4.32 設定ファイルの直接追加
4.33 インストール時におけるユーザへの値の確認
4.34 カーネルダンプ
4.35 DNS サーバ
4.36 DHCP サーバ
4.37 ファイアウオール設定
4.38 その他のハードウエア/システムコンポーネント
4.39 SSH 鍵と設定の取り込み
4.40 設定管理
III 動的プロファイルによる一括インストールの管理
5 動的プロファイルの使用
6 ルールとクラス
6.1 ルールベースの自動インストール
6.2 クラス
6.3 ルールとクラスの混合
6.4 ルールとクラスの合成
7 ERB テンプレート
7.1 ERB とは?
7.2 テンプレートヘルパー
8 ERB テンプレートとスクリプトの組み合わせ
8.1 スクリプト内への ERB の組み込み
8.2 Ruby スクリプト内からの ERB ヘルパーへのアクセス
IV 自動インストール処理の理解
9 自動インストール処理
9.1 紹介
9.2 適切な起動メディアの選択
9.3 自動インストール処理の開始
9.4 システム設定
V インストール済みのシステムに対する AutoYaST の使用
10 インストール済みのシステム内での AutoYaST の実行
VI 付録
A ルールの処理
B AutoYaST FAQ - よくある質問とその回答
C 高度な linuxrc オプション
C.1 linuxrc へパラメータを渡す方法
C.2 info ファイルの書式
C.3 高度なネットワーク設定
D GNU ライセンス
D.1 GNU free documentation license
D.2 GNU フリー文書利用許諾契約書
例の一覧
2.1 AutoYaST の制御ファイル (プロファイル)
2.2 制御ファイルのコンテナ
2.3 入れ子になったリソース設定
2.4 空のマップ
3.1 スクリプトでホスト名やドメイン名を置き換える場合の例
4.1 一般オプション
4.2 レポートの動作
4.3 LVM ベースのガイド付きパーティション設定
4.4 / , /home , swap の各パーティションを作成する場合の例
4.5 ディスク全体をファイルシステムとして使用する設定
4.6 選択したドライブに対する自動的なパーティション設定
4.7 複数ドライブへのインストール
4.8 マウントオプション
4.9 パーティションの維持
4.10 維持すべきパーティションの自動検出
4.11 LVM 物理ボリュームの作成
4.12 LVM 論理ボリューム
4.13 RAID1 設定
4.14 パーティションを使用しない RAID1
4.15 古い書式の RAID1 設定
4.16 マルチパスデバイスの使用
4.17 マルチパスデバイスの列挙
4.18 WWID を使用してマルチパスデバイスを指定する場合の例
4.19 bcache の定義
4.20 マルチデバイス型 btrfs の設定
4.21 NFS 共有の定義
4.22 tmpfs の設定例
4.23 iSCSI クライアント
4.24 FCoE の設定
4.25 言語
4.26 タイムゾーン
4.27 キーボード
4.28 パターンやパッケージのセクションを利用した制御ファイル内でのパッケージ選択
4.29 イメージ配置の有効化
4.30 inst-source-utils.rpm 追加パッケージを利用したパッケージデータベースの作成
4.31 add_on_products.xml
4.32 SDK 拡張とユーザ定義リポジトリの追加
4.33 制御ファイル内でのカーネルセクション
4.34 制御ファイル内でのパッケージ選択
4.35 アップグレードとバックアップ
4.36 サービスとターゲットの設定
4.37 ネットワークの設定
4.38 ボンディングインターフェイスの設定
4.39 ブリッジインターフェイスの設定
4.40 複数の IP アドレス
4.41 MAC アドレスを使用したデバイス名の設定例
4.42 ネットワークルーティングの設定
4.43 ネットワーク設定: プロキシ
4.44 ネットワーク設定: NIS
4.45 NIS サーバの設定
4.46 /etc/hosts
4.47 Samba クライアント設定
4.48 Samba サーバ設定
4.49 ネットワーク設定: NFS クライアント
4.50 ネットワーク設定: NFS サーバ
4.51 ネットワーク設定: NTP クライアント
4.52 メールの設定
4.53 HTTP サーバの設定
4.54 squid サーバの設定
4.55 FTP サーバの設定
4.56 TFTP サーバ設定:
4.57 firstboot の処理手順の有効化
4.58 セキュリティ設定
4.59 LAF の設定
4.60 最小限のユーザ設定
4.61 複雑なユーザ設定
4.62 グループの設定
4.63 自動ログインおよびパスワード無しログインの有効化
4.64 スクリプト設定
4.65 sysconfig の設定
4.66 インストール済みのシステムに対するファイルの出力
4.67 インストール済みのシステムに対するファイルの出力
4.68 Kdump の設定
4.69 Kdump を無効化するための設定
4.70 複数の値を設定した Kdump メモリ予約
4.71 基本的な DNS サーバの設定
4.72 DNS サーバのゾーン設定と高度な設定
4.73 dhcp-server セクションの例
4.74 firewall セクションの例
4.75 プリンタの設定
4.76 サウンド設定
4.77 /dev/sda2 からの SSH 鍵と設定の取り込み
4.78 手動認証によるクライアント/サーバ
4.79 事前シード鍵によるクライアント/サーバ
4.80 スタンドアロンモード
6.1 シンプルなルールファイル
6.2 シンプルなルールファイル
7.1 ERB を利用したファイルの取り込み
7.2 最も容量の大きいディスクの使用
7.3 接続されているネットワークカードの設定
7.4 異なるディストリビューションに対して同じプロファイルを適用する設定
8.1 プロファイルを取得するために MAC アドレスを使用する方法
8.2 Ruby スクリプト内からの ERB ヘルパーへのアクセス
9.1 IP アドレスの 16 進数表記への変換
9.2 AutoYaST 制御ファイル内での linuxrc オプション

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注記
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なお、本文書は原文 (英語) の翻訳文書であり、公式な文書ではありません。あらかじめご了承ください。

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